ハタハタらーめん

スーパーに買い出しに行くのが日課の自分は
またもや近場のスーパーで物色していると
こんな物を発見。
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はたはた
値段がお手頃
今回はこれを使うかぁ~
などどと思いながら買い物カゴに入れる。

注、もちろん自宅の食材の買い出し中でラーメンは次いでですよ・・・(笑)

はたはた
鰰、鱩、雷魚、燭魚、英名:Sailfin sandfish)とはスズキ目ワニギス亜目ハタハタ科に属する魚である。別名:カミナリウオ。体長20cm程になり、水深0~約550mまでの泥や砂の海底に生息する深海魚である。生息域は太平洋北部、特に日本海、オホーツク海、アリューシャン列島など。

秋田県の県魚である。主に食用で、しょっつると呼ばれる魚醤に加工される。
wiki
↑画像は石川県産じゃねーか!


実はプロフィールにあるように自分は魚を裁いた事などないのだ。


でもこの魚は鱗などもなく、小さめで裁く必要がなさそうなのだ♪
背骨も取りやすいそうな・・・今回採ってませんが。。。
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おりゃー
とこんな感じで切ると
白子と卵が・・・
オスとメス両方入っていたようです。
この卵がブリコと呼ばれ、かなりの弾力があるそうなのだ。


出汁を採ります。
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ブリコを煮て食べてみましたが、煮ても全く弾力が衰えることなく
かなりの歯ごたえ、ブリッブリと音がする事からブリコとなったらしい。


タレをどうするか?
本来ならばしょっつる(魚醤)を使いたいのだが、高いので辞めました・・・
通販は送料があるからね・・・普通に店に売ってれば買うけどね・・・

仕方ないので、ハタハタをなるべくダイレクトに感じるように
塩だれで作ることにした。

はたはたの出汁スープだけでは、多分物足りなくなると思い。
これに鶏挽肉を追加してスープとしました。


麺は前回の無かん水麺が残ってます。
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詳細はこちら


そしてなるべくトッピングで
物足りなさを無くそうと思いこんな感じになりました。

はたはたらーめん
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チャーシューは前の残りの低温調理した三元豚。
そしてネギ、塩昆布、メンマ、味玉
アクセントに大葉にもみじおろし。


脂があまりない淡麗系スープ・・・のつもり
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予想以上に美味いっす。
塩昆布の相乗効果があったのかもしれない。
アクセントにもみじおろしがピリッと。

チャーシューは
詳細こちら
相変わらずの美味さ。


無かんすい麺
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前回はイマイチなような事を言っていたが
このスープには合っていると思う。
これも美味いっす。
やはりスープが変わると麺の感じ方も変わるようで・・・

もちろんこれはスープまで頂ける一品。


麺好き~2世
コイツが食いつく時は大丈夫。
でも・・・
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麺しか食わない・・・(爆)

ハタハタのブリコや身を使ったりしょっつるを使えば
もっと面白いラーメンになったかも・・

ハタハタの出汁と無かんすい麺ではラーメンになるか?
って感じでしたが、鶏挽肉とトッピングに救われた感じがしました・・・(汗)


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