低密度多加水麺②自家製麺

IMG_1635_20161111233643d1d.jpg
低密度多加水麺を目指して①

2回目です。

小麦粉は飛行船100%

IMG_1633_201611112336426c6.jpg
加水率25% ボーメ8
加水率45% 無かんすい



IMG_1636_20161111233644889.jpg
MIX総加水率は35%になる。


IMG_1658.jpg
たっちょさんから頂いた小野式を使ってみます。


IMG_1661.jpg
あえて麺肌ざらざらの状態でカットしてみました。



余り材料の適当つけめん
DSC03268_20161111234405a34.jpg


DSC03271_20161111234407636.jpg
麺肌は見た目はザラザラしつつもあまり違和感なく食べられる。
密度はやや低く感じる。
かんすいは適度に感じる。


適当なつけ汁アレっぽい奴
DSC03075.jpg
今度は手もみで潰して手打ち風に。
ややボコボコしてますが
ゆで時間が長く切れてしまった。


DSC03082_20161111234616ca4.jpg
ボソッとした食感。
粉をもっと弱いのにして、茹で時間を短くすれば
イイ感じの低密度多加水麺になりそう。



やはり手打ちより遥かにローラーの力が強いので
中力粉辺りを使ってもうちょっと調整してみたい。
麺帯の合わせ方がポイントになりそう。
かんすいはやはりこれで丁度良いようだ。


ただ水回しが悪い時でも似たような麺になるので
単に失敗した麺と思われそうな・・笑


次は麺帯状とそぼろ状態で合わせてみようと思う。
どうなるのか?



関連記事
栃木 ラーメン 自作ラーメン 技術