割烹料理 荒喜家@大田原市 隠れ家的雰囲気でとうがらし支那そば

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長年ラーメンブログをやっていてもどうしても行けない店って存在します。
創業明治37年。
割烹料理 荒喜家

雑誌や特集などではちらほら見かけるんですよね。
でも実際に行った話は聞かない。

ずっと前から気になってました・・でも来れなかった・・

なぜなら平日しかやってないんですよね。
なので、珍しく平日休み利用して狙ってみました。
と思ったが・・入口は何処?

いや、こういう時って一人だと心細い物なのだよ・・
なんせ自分の食べ歩きはぼっちだからねぇ・・汗

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あそこの幟の間だな?
本当にここなのか?


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ここでいいのか?
昔なら間違いなくぼっちじゃ入れなかっただろうね。
でも今の自分は一味違う!


自分はどんなラーメンでも
どんなスタイルのラーメン店でも受け入れる!
全部受け止めてやるよ!
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って勢いで近づいたが不安になり後戻り・・・


女将さんのいらっしゃいませー!
の声が聞こえて来て安心した次第だ!(´∀`*;)ゞ



↑超小心者じゃねぇか!Σ(゚д゚|||)







驚く事にまるで旅館のような店内。
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靴を脱いでスリッパに履き替えて奥へ案内されます。


そして案内された一番奥の部屋
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マジっすか!
ここで一人でいいのか!
この感じは同じく大田原のめん処楽楽を彷彿しますね。


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窓からは庭園も眺められます。



今、お茶をお持ちします~
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って旅館じゃねぇか!

しかも朝日新聞でゆっくりして下さい的な?
泊まるのか?
自分の世代はネット情報も新聞もどっちもある世代。
いつもはネット中心ですがたまには良いでしょう~


メニュー
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とうがらし支那そばデフォかな?
支那そばも気になりますが、とうがらし支那そばを注文。


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カレーのハーフセットもあります。


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実はこんなに色々食べられるんです・・汗
営業時間が短いのもレア感高し。


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日替わりセット



ここからは夜メニュー
もしろこっちが割烹なのでメインかも
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と色々やっているうちに到着。

とうがらし支那そば
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唐辛子は麺に練り込み。
スープ自体は辛くない模様。
なので添付け辛み調整して下さいと丁寧に説明してくれました。


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トッピングはさやエンドウが目を惹きます。


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あっさりとした動物系と和風スープ。
それでいながらベースの旨みが結構強い。
なのでトッピングのワカメも殆ど気にならない。
麺の唐辛子が微妙に溶け出てピリリと微かに辛く
これが丁度良いアクセント。
美味いです!



とうがらし麺
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唐辛子を練り込んだ麺は色は当然赤?オレンジ色。
コシは程よい弾力で麺単体としても悪くない麺。
さほど辛い訳ではなくピリッと来る程度です。



チャーシュー
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大判で薄めのチャーシュー



完食!
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ご馳走様でした!

ちなみに会計はエントランス辺りで
ご馳走様でした~って言えば出てきます笑


長年気になってた店に訪問出来、胸のつかえ取れた気がしました。
始めは確かに不安でしたが女将さんの接客も良く
一人でも問題なく食べに来れますね。
そして、何よりもこのラーメン屋らしさが微塵もないこの隠れ家的雰囲気。
イイじゃないですか~
やっぱ県北は凄いなぁ~改めて実感。


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