台湾まぜそば はなび@アクアシティお台場店 東京ラーメン国技館 舞

DSC02071_201608201917408c8.jpg
アクアシティお台場5F
東京ラーメン国技館舞
前回の続き
博多 だるまを後にし

今度は台湾まぜそばで有名な
はなびに来てみました。


DSC02090_20160821083812174.jpg
名古屋発祥の台湾ラーメン
そしてまぜそばを開発し一世風靡した
麺屋はなびのまぜそばを食べてみたいと思ってました。



メニュー
DSC02088_201608210838117ef.jpg


DSC02093_20160821083814891.jpg
勿論外国人にも対応されてます。





はなび流まぜそばの食べ方
DSC02095_20160821083815a65.jpg
良く混ぜ
ニンニク投入
昆布酢投入
〆に追い飯


DSC02098_20160821084516d65.jpg
なので卓上に調味料が揃ってます。


DSC02097_20160821084515d5e.jpg
追い飯は店員さんに言えば頂けるようです。



元祖台湾まぜそば
DSC02103_201608210847196b4.jpg
真ん中に卵黄。
挽肉、ニラ、ネギ、海苔、ニンニク、魚粉と
台湾まぜそばインスパしやすいので
自作や他店でも良く見かけます。
なのでヴィジュアル的にはさほど差はない。


だがやはり
麺屋はなびの元祖は違うはず!
DSC02101_20160821084717672.jpg
見た目が悪いので
まぜまぜした画像は載せませんが
程よい辛みと痺れ、強い旨みとコク。


そして何より
DSC02104_2016082108472035d.jpg
灰分高めの
太麺に麺の絡みが半端ねぇ!
提供時に麺をテボで擦り
ざらつかせてるのはやっているのかどうかは
見えませんでしたが

タレに濃度がありドロッてる
インスパ数あれど
はなびの台湾まぜそばの真髄は絡みにあると見た!



そのドロッてるタレは普通に食べれば
若干残るんです。
DSC02106_201608210847220d9.jpg
なので最後は追い飯。


完食!
DSC02107_20160821084723ac1.jpg
ご馳走様でした!


タレの濃度で残りませんね。
全てのバランスと残り具合等考えられてるんでしょうね。
これが一世風靡した台湾まぜそば。
やはり本家は違いましたね。
何が一番違うか?

絡み!

これに尽きる。


DSC02110_201608210902450cf.jpg



関連ランキング:台湾まぜそば | 台場駅東京テレポート駅お台場海浜公園駅



関連記事
栃木 ラーメン 自作ラーメン 技術