あいさつ2 自作ラーメン5年目を迎えて


前回の挨拶
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の続きです。


自作ラーメンで再現を繰り返した結果。

自分は不思議?な能力を手に入れました。
いや、時別不思議って訳ではないですがラーメン屋さんなら持ってるスキルでしょうね。


それは
イメージしただけで作れる能力。

頭で完成までのイメージが出来
イメージで思った味を作ることが出来るようになってきました。

イメージ出来ないものはそもそも作れない・・笑

あとはラーメンを食べれば材料の投入量や作り方など色々な事が
ある程度推測出来るようになりました。

上記のような能力をなんて言うんでしょうね?


ニュータイプ?笑






さて本題


自分は5年間
無化調で自作を続けました。

作ってる方は分かりますが
無化調で美味しいラーメンを作るのはとても難しく
途中で自分はもう無理だと諦めた事もありました。

無化調で本当の美味しさはあるのだろうか?
疑問すら抱いた時もありました。

旨みを出すために材料を多く投入し
店じゃ原価が合わない自作もたくさん作りました。


そして遂に
自分はある無化調の概念に辿り着く事が出来ました。
今までの旨みを出す考えでは到底辿り着けない概念でした。
注:もちろん色々なキッカケや偶然。
もしくはキッカケを与えてくれた人も居ました。

それは何なのか?

自分のブログにはそれらの事がちょいちょい出ています。


気が付いてる人は相当な熟読者です・・笑


ちなみにその概念は
時間軸と味覚と温度。


味や旨みの強弱ではなく、味の速さ、遅さ
どうすると早いのか?どうすると遅いのか?

塩味。酸味。甘味。辛味。苦味。
そして旨味。
速さ、遅さ、強さ、弱さ、温度差。
これらを上手く利用してこそ無化調の醍醐味ではなかろうか?

どうすれば良いのか?

それは一体何なのか?


無化調でしか表現出来ない
味は存在する。


さあ
旨味の向こう側へ!



今後どうなっていくのか自分も分からない・・汗

ラーメン探究日記宜しく!

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