ロックンビリーS1っぽい醤油らぁめんの再現@自作ラーメン レシピ&作り方

DSC09199.jpg


とうとう生揚げ醤油を入手してしまいました・・
IMG_0697.jpg
にほんいち醤油の生揚げです。

生揚げは基本的に一般的には流通しない幻と言っても過言ではないような醤油。
でも近年はこのように一般でも買える様になりました。
有り難い事です。
火入れをしてないので菌が生きてるんです。
なので、破裂する恐れがあるので一般には流通しないんですよね・・

でも自分的には醤油本来のキレや風味などはやはり生揚げに勝るものなしとは思ってます。

岡直三郎商店では努力により商品化してます。

今の所楽天で買えますよ~


となると・・


早速作ってみましょう!


この醤油を使ってる一番有名な店は
リンク→岡直三郎商店

ロックンビリーS1(ロックンロールワン)ですよね~


赤坂の時
訪問してます↓
ロックンロールワン赤坂


じゃあ、やってみましょうか~








ロックンロール 4人分
材料名
●鶏スープ 使用する量(g)
1 純水 2500
2 丸鶏 600
3 川俣シャモガラ 500

●醤油タレ
4 にほんいち生揚げ醤油 200
5 本みりん 40
6 和三盆 5
7 ジェファーバモント(リンゴ酢) 20
8 根昆布粉末 0.5

●中加水細ストレート麺
9 はるゆたかブレンド 475
10 内麦小麦蛋白 25
11 蒙古王かんすい 5
12 ジェファー液 2

●トッピング
13 ネギ 80
14 豚チャーシュー 160
15 穂先メンマ 80




使う水はもちろん純水→純水記事


IMG_0722_201602211025276f7.jpg
丸鶏を使います。


IMG_0723_20160221101259b25.jpg
丸鶏と川俣シャモを使います。
本家は比内地鶏ですが、高騰してるので手が出ません・・・汗

なので違う方法で作ります。


4時間後
IMG_0729_201602211013015b7.jpg
鶏油を掬って完
でもこの鶏油は今回使わない。

今までの経験により
濃度のポイントは会得した。



次は
●中加水細ストレート麺
IMG_0724.jpg
はるゆたかブレンドを使用します。
本家はあまりコシが強い感じではなかったので少々増強させます。
でも質感はパン用製粉の春よ恋かはるゆたか辺りで大体似たような感じになるかと・・
加水率35%

ジェファー液
蒙古王かんすい


IMG_0725_20160221102832f25.jpg
最近はこのぐらいの加水率なら
スーパーのレジ袋でも余裕です・・笑


パスタマシン
IMG_0726_201602211028338f1.jpg



IMG_0727_20160221102835039.jpg
1.5㎜×1.2㎜


IMG_0728.jpg



●醤油タレ
IMG_0732_2016022110341298b.jpg
生揚げ醤油
本みりん
和三盆
リンゴ酢
火入れします。

本家では醤油を数種類使いますが
今回は帰って遠くなってしまいそうな気がするので
生揚げだけで行きます。



●チャーシュー
相変わらず撮ってないですが
普通に低温調理した豚チャーシューです。
少々今回は高い奴にしました。


いよいよ最終調理
IMG_0734_201602211034139ce.jpg
鶏油は2重掛け

あの日、あの時、あの場所で掬ってきた

ラーメンショー2015
比内地鶏の鶏油を使います!
冷凍保存してるが滅多に使わないよ~


DSC09199.jpg


DSC09201.jpg


DSC09205.jpg


総評
抜群のキレ
相当近いです。言う事なし。

比内地鶏の脂が分からないので
今回は原価は出さないけど
それでもかなりの金額ですよ~


関連記事
栃木 ラーメン 自作ラーメン 技術