筑波軒@筑西市 歴史を感じる下館ラーメン

下館ラーメンの記事を以前アップしましたが、今回も下館ラーメンを食べに行ってみました。

前回記事↓
下館ラーメン 盛昭軒

昔ながらの店舗が数多く、未だに存在する下館ラーメン。
自分はこの魅力に嵌りました・・

そして
今回選んだ店は・・・



筑波軒
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物凄い圧倒的オーラを放つこの井出立ち。
数年前の自分なら間違いなく躊躇してしまい入ることが出来なかったと思う。


でも今なら逝ける!
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市街に位置するので昔はこの辺も結構栄えてたんだろうな~
という感じはあります。

営業中の札があるときは開いてるみたいです。
ちなみに11:15分頃に営業中になりました。
この辺りアバウトでいいんですよ・・





カウンターとテーブルがあります。
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自分はカウンターに座ると70代ぐらいかな?
歩くのも辛い年齢のような店主さんが水を注いでくれました。
かなり年配ではありますが、でも口は元気です!

まだまだ現役バリバリと言わんばかりに
いきなり、想定外の一言を頂きました~笑


なるほど~
これは噂通りの名物おじさんのようですね。




メニュー
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一体何年前から貼ってあるのだろう・・・
消費税が引き上げられた事など全くお構いなしの昔の値段そのままです。
このノスタルジーな空間。

いや・・
もうここまで来ると遺産レベルですよ!


自分はわんたんめんを注文。

一番に入店しましたが、後から常連らしき
人達が入ってくるや否や・・
時期が時期だけに鬼怒川氾濫の話で尽きませんでした・・
自分も会話に入っていきましたが、さすがに地元の事はわからんばい・・汗

でも手は動いています!



わんたんめん
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甘かったら言ってくれ
足しますから~との事。


安心してください。

足りてますよ!

どうやらこの筑波軒が下館ラーメンの発祥という記述があるんです・・
おじさんは知ってるのかどうか分かりませんが・・・
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スープが熱々で下館ラーメンの特徴の鶏だしスープ。
この雰囲気も含め
ここでしか体感することが出来ない何とも言えない味わい。


薄いと言えばそれまでかも知れませんが
この昔ながらの系統だと自分的には化調ありきだと思うのですが
この店も化調感が感じられない・・
下館ラーメンはやはり化調なしで鶏出汁に拘ってるのだろうか?
自分の惹かれる理由はここにあるのですが、今後まだ食べてみない事には分かりません。

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密度の低い乾麺のような麺ですが、なかなか面白い食感。
この独特の麺もイイですね。


鶏チャーシュー
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この鶏チャーシューの味付けは秀逸。
インパクトあります。
濃い味付けで、生姜と焼肉のタレのような独特な甘さを持ち合わせてます。



ワンタン
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完食させて頂きました!
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ご馳走様でした!

下館ラーメン
やはり素晴らしいです!

歴史を感じる店舗と共に店主の存在もさることながら
そこから生まれるワンコインのラーメン。

この筑波軒はもはや遺産レベル!


生涯現役!

と言わんばかりの元気なおじさん!
末永く営業して頂きたいです!

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