まるめしあん@宇都宮 鶏中華

DSC04889.jpg
暫く休業中だった
まるめしあんが復活!
という事で行って見ました。

リピートする確率が極端に低い自分ですが、何気にまるめしあんは麺の駅の頃から訪問している貴重な店。
いつも変わったメニューを提供されてますからね。






今日の入り口のボードです。
DSC04890.jpg


店内は前とは変わってませんがバイトかな?
の二人態勢でした。
以前は夫婦でやってる感じでしたが・・
DSC04895.jpg
店主さんのブログを見るとどうやら色々とあったようで・・・
その事に関しては自分のような者が分かる術も無くただ切ない思いです・・・
泣けてくる・・涙
今は父子家庭で大変ながら営業を続けてるようで・・


この店のトレードマークのダルメシアン
DSC04896.jpg



DSC04899.jpg
片隅に製麺機発見!
レトロだねぇ~


メニュー
DSC04891.jpg
ラーメン系

DSC04892.jpg
つけめん


まずはコレでしょう。
鶏中華注文。


お通しが運ばれてきます。
DSC04900.jpg
きゅうりは旬ですからね。


卓上
DSC04912.jpg
胡椒のみのストイックなスタイルですが、塩昆布もありました。
これでラーメンの塩分を調整できるように置いてるようです。


そして到着。
鶏中華
DSC04901.jpg
ネギとカイワレ、ほうれん草、ブロック状のメンマ
そして2種類のチャーシュー。
そして焦がしネギが少々浮いてるのが見えます。

DSC04902.jpg
山形県では鶏中華という独自のラーメン文化があるようですがそれを模した物か?
と思いましたが、違いました。


まずはスープから
DSC04904.jpg
おおう!
限りなく洗練されたスープでありながら感じる鶏出汁感。
丸鶏のような豊潤なスープでこれはかなりイイ。

DSC04903.jpg
焦がしネギの香味油も風味をアクセントとする程度に留めてあり
油の量とカエシのバランスも申し分なく
この手は鶏油が多く、醤油を立たせる傾向がありますが
油量は少なめなので醤油のカエシもショッパ過ぎず
それ自体もかなりシンプルに作られてる印象。

今までのまるめしあんとは一味違う引き算的な印象。


手打ち麺
DSC04905.jpg

DSC04906.jpg
前よりも薄く平打ちになった麺ですが、ヒラヒラとしてスープに馴染むし
コシも申し分ない。魅力ある麺ですよ。


チャーシューにも拘りが感じられます。
DSC04908.jpg
片方は燻製チャーシューでややスモーキーでありながら肉感もあるチャーシュー。
もう一方はコンフィで仕上げた低温調理されたチャーシューですが、これも絶妙の味付けで美味しいです。


トロチャーシュー丼
DSC04909.jpg
180円
サイドメニューもこの店の魅力の一つ。


完食
DSC04911.jpg
ご馳走様でした!


スープと麺、チャーシュー、全て妥協なし
今までのイメージとは違う端麗系のラーメン。
驚きました。

これは他のメニューも食べてみたいですね。

DSC04913.jpg

まるめしあん

昼総合点★★★☆☆ 3.9


関連記事
栃木 ラーメン 自作ラーメン 技術