フランチェスカーノ Francescano@宇都宮

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まる重さん跡地に移転してきた、フランチェスカーノさんに行ってみました。

前回、訪問した時は移転前でした。
前回記事↓
http://yapparimengasuki.blog.fc2.com/blog-entry-455.html


超間接的ではあるが、故佐野実氏の魂が乗り移ってるかも知れないイタリアンラーメン屋さんです。
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駐車場はまる重さんの時と同じで横に長いままの駐車場でした。

今度は夜訪問するような事を言いましたからね。
有限実行です。



ボードメニュー
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ディナーなので下です。
イタリアンも良いけど普通のラーメンも食してみたいと思ってました。


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天然出汁の魚貝SHOYUが食べてみたかったのですが、売り切れのようで・・


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イベリコ豚のつけめんも気になったのですが、傾奇者は家で食ってるしなぁ


やはり一番上にある
オリーブ油薫る天然SIOにしました。



ちなみに店内は
まる重さんの時とレイアウトはあまり変わりませんが、カウンターが増えましたね。
10席ぐらい?
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提供に時間が掛かるのは他の方のレポで知ってたので問題ないのですが・・


オリーブ油薫る天然SIO
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トッピングはカイワレ、アスパラ、海苔、チャーシュー
あとはパセリとバジルかな?

この店らしいシンプルなヴィジュアルです。

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オリーブオイルたっぷりのスープ。
ドロッとした油ではなくさらりとして口当たりが良い。
パセリやバジルなども、もちろん一緒に来ますが、あくまで支配されない程度に留まっております。
上等なオリーブオイルなのでしょうけど、いかんせん自分はイタリアンは無知なのであまり良く分からない。


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表層を見て分かると思いますが、スープは温いです・・

ここからは普通に書くと
他の方と同じ意見になってしまうので
少々突っ込んで自分なりの切り口で行きます。

スープは他の方が散々レポしてるのに関わらず、このままなので狙ってやってるとしか思えない。
もしくは提供の遅さ故と言いたい所だが、表層はオリーブ油がありますからね・・


塩の塩分は殆ど感じられず、ベース自体は恐らく丸鶏主体の鶏出汁を感じるスープ。
そこにオリーブオイルとバジルの風味と言った感じです。
出汁先行ということで塩分控えめなのかな?
でもねぇ
清湯系のスープは素材を 活かす最高の状態の温度が
実は温いぐらいだったりする訳なのだが・・
前に食べた斑鳩なんかもそうでした。
さらに塩分は0.8%ぐらいの薄い濃度が一番出汁を感じられたり・・
ラーメンのイメージとはかけ離れるんです・・

一般的には伝わらない・・・


この店は
麺はかなりの種類を使ってるようで5種類?
このラーメンには
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低加水の細ストレート麺でした。

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小麦感があり
やさしいスープに相性も良く秀逸な麺。
これは抜群です。


チャーシューは鶏モモ
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モモの骨に近い部分。
何となく丸鶏のモモを削いだ印象です。

このスープに醤油だったら、どうだったんだろう?
逆に天然魚貝に塩だったら?
まあ、自分は凡人なのでそう思うのかも知れないですね。


完食!
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ご馳走様でした。
やはり容易に飲み干せます。


実は物凄く拘ってるんだけど
それが逆に一般的には、全く伝わらないような印象を持ちました。

個人的にはやはりデフォのイタリアンなラーメンの方がおすすめですね。

いずれにせよ
スープが熱くないと一蹴されてしまうと思いますが
自分は他のメニューも気になってます。

だって
ここにしかないメニューばかりですもの・・


これが
この店のスタイ流。
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フランチェスカーノ

夜総合点★★★☆☆ 3.1



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