涼を求めて県北へ③足尾銅山@日光市

まだ2日目続き

涼を求めて足尾銅山に逝ってみました。

足尾銅山@日光市
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町興しで銅山観光に力を入れているようで自分も気になり来てみました。


足尾銅山と言えば皆さん知ってるとは思いますが
江戸時代1610年~昭和48年1973年まで400年以上続いた鉱山です。

何となく負のイメージが多いですが序盤の全盛期では江戸城、芝の増上寺、日光東照宮などの
銅瓦などにも使われ程繁盛した。
その後、低迷するが明治時代から、近代的手法による鉱源開発を行った結果、急激に発展したようで技術革新により足尾銅山は、東洋一の生産量を誇る銅山だったようです。

但し、それと同時に足尾鉱毒事件による公害。
田中正造の働きにより公害を訴え続けるものの足尾銅山は昭和48年(1973)に閉山し、
昭和63年 (1988)に製錬所の稼動も停止され、鉱石による銅生産の歴史に幕を閉じました。

寂れた町なのかと思ってましたが、思ってたよりも多くの人口が見受けられる。
しかし、店が殆ど無いですね・・

マップ
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世界遺産登録目指してるのです!
道はかなり厳しいとは思われるが何もしないよりは良いと思う。


早速入ってみます。
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トロッコが走ってますね。

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ここから入坑券を買いトロッコになります。

駅の中
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運行表
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さあ
トロッコが来ました。
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すぐ側に渡良瀬川
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そして
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トロッコで鉱山内へ突入。

するとすぐ止まる。
トロッコは終わりで歩いて行きます。
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なんと坑道の長さは1234㎞だそうで東京から九州までの距離。
もちろんアリの巣のように入り組んでるからですが・・


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怖いと思う方も居ると思うので中の写真は少なめにします。

中はじめじめしてますが
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当然涼しい。

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シアターでの現代風解説
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抗夫が使ってたトロッコ
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本物の銅
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外に出ました。
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さっき入ってた坑道
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まだある
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足字銭
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昔のお金
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帰りはトロッコじゃなく階段で・・
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銅も・・銅ぞ・・笑

ここは僅か一部のみの公開用に作られた施設のようですが
この先には廃墟化した工場などが多くあったようですが一部を残し、随分撤去されたようです。


足尾銅山観光
住所:栃木県日光市足尾町通洞9
電話:0288-93-3240
最寄り駅:通洞駅[出口]から徒歩約6分
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