庭にマムシが・・・

梅雨も明け、極度に熱くなりましたね~
関東でも35℃を超す猛暑となりましたが・・・
そしていきなりの涼しさ・・

体調を悪くしそうです・・・


これはその35℃を超した猛暑の時のお話。

自分宅ではこの季節になると草むしりをしなければならないのですが・・・
誰もむしりません。。。
庭は土間コンクリートで固めて草が生えてくる余地はなくしてるのですが・・
隣の土地(自分宅所有)に草が生えてくるのである。

それらを生えてこなくる為、コンクリートにして生えなくしようって事で
義父を頼んで作業してました。
まず生えている草を全部取り除かなければいけません。

草を刈ろうとした瞬間。。。
IMG_0951.jpg
んっ

ヘビがいる~

義父「あれはマムシだな~」

自分「分かるんですか?」

義父「模様が銭型だ。」
IMG_0952.jpg


どうやらマムシ確定のようです。
でもなぜ?

自分は昔からこの場所に住んでますが、マムシが出たのは初。
いや自分の祖母世代でも自分宅の庭では見た事はないと言う。


これは危険ですね・・・
ちなみに毒はこんな感じ?
咬傷による死亡率は高くないが、年間約3,000人が被害を受け、死者は5 - 10名程度とされる。これは小型であるため毒量が少ないことや、基本的に出血毒であり神経毒が少ない(「ない」とする研究者もいる)ため、効果が局所的に留まり身体全体を冒さないためである。しかし、量は少ないが毒性そのものではハブよりもはるかに強く、ハブの2 - 3倍はあるので、充分な注意が必要である[1]。

ニホンマムシ毒は出血毒の一種で、マウス腹腔内投与による致死量(LD50値)は1.22±0.40mg/kgとされる[2]。

おもな成分と作用は、
ブラジキニンを遊離する酵素:末梢血管の血管拡張を行い血圧を降下させる。
ホスホリパーゼA2:溶血作用に関与する。
トロンビン様酵素:細胞膜を溶解する酵素や血液凝固系に作用する。
アリルアシダーゼ、エンドペプチダーゼ:タンパク質分解酵素で、咬傷部の骨格筋変性に作用する。
出血因子:毛細血管に作用し、強力に体内出血を誘発する。
などである。

なんとハブよりも毒性が強いのか・・

これは捕獲せねば・・・
その場にあった棒で捕まえようとしましたが・・・
逃げられた~

しかも今から刈ろうと思っている草むらに~

駄目だもう見えねぇ~

もう草むしれね~

と思っていたが、神さんの一言。
噛まないから大丈夫。

いいからむしれ!

暑くてしゃあないから
さっさとむしれ!


自分「ええええええええええ、むっむしるんですか?」

そんなこんなでむしりましたよ。

神VSマムシどっちが怖い?

自分は神でした・・・

実は神さんもむしっているんだけどね。

ちなみに3連休、毎日草刈、コンクリート打ちですた・・

てな感じで
義父に何か涼しい物でも食べさせようかと考え。
そういえばまだ前のそば粉が残ってたのを思い出した。
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これと他のそば粉をMIX
結果
1300gありました。

この日は暑い。
なので加水はやや抑えめ42%にした・・・

やってみて思ったのですが・・・この量
無理です・・・
まず手に収まらない。
二つに分ければどんどん時間が経つに連れ生地が乾燥などして亀裂が走る・・・


結果10割?そば失敗。残念。やっぱムズイ。


失敗作ですが
たまには縁側で皆で食べる蕎麦も悪くは無い。
IMG_0970.jpg
う~ん
涼しげだねぇ~



めっちゃ汗だくですけど何か?


おかけで今年の夏はクーラー病にはかかりそうにないです。


皆さんも夏は汗をかこうぜ!


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