陽東豚骨YOTON(ヨートン)@宇都宮 

先日、グランドオープンした

陽東豚骨YOTONに行ってきました。

俊麺なが田さんの支店になります。

こうなると、栃木の豚骨は九州福岡出身である。
なが田さんが中心人物になってきますね。


陽東豚骨YOTON@宇都宮
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場所は石井町123号線と新4号線のぶつかる交差点の白十字敷地内です。



花輪が沢山挙がっております。
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パチンコやる人なら一発で分かるのかな?
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パチンコ目的でも行けそうですね。

でも自分はパチンコはやらないのでパチンコ屋の名前で説明されても分からん・・

その代わり、ラーメン屋の名前で説明されると分かるタイプ!
↑注:ラーメン屋で場所が特定できる人は一般的には極僅かです・・汗
普通の人はいちいちラーメン屋さんの名前覚えてないです・・


ちょっと愚痴りましたが、早速入店です。


カウンターに座ります。
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背もたれのついたかなり豪華な椅子です。
私は腰痛持ちなので有り難い。

他にテーブル席×3かな?



卓上には
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定番の紅生姜は無く、擦りゴマ、酢、醤油タレが置いてあります。
画像にあるようにニンニク、高菜、ゆず胡椒はスタッフにコールするようです。


YOTONの拘り
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春よ恋 春よ恋全粒粉
きたほなみ
ゆめちから
全部北海道産ですね。

番手18番・加水率30%細ストレート
18と言うと1.67㎜ぐらいなので個人的には中細と言えそう・・

チャーシューは
ローストと低温調理

醤油は九州の醤油
九州の醤油は関東とは違い甘口やうまくちといった醤油が主流。
九州の豚骨ラーメンも殆どがこの系統の醤油。

余談ですが
最近では関東のスーパーでも品揃えの良い所なら
甘口やうまくちも売ってますよ(^o^)
自分もたまに使ってます・・笑


味玉は栃木の那須御養卵
使ってる所多いですよね・・ってか殆ど?
その鶏ガラも使用してる模様。

ハイ!
前置きが長くなりましたが、YOTONの特徴の一つ
豚骨ですが、鶏も使ってる模様。


メニュー
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店名がそのままメニューに使われてます。

替え玉に味を変え玉

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他おつまみなどもあるようです。


YOTON注文
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二エフの時の器ですね。
ってかヴィジュアルも二エフとやはり似てますね。

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トッピングに水菜、岩海苔とちょっと変わったスタイル。


まずはスープから
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鶏の風味が前面に来てますね。
そして、粘度はそんなに高くは無く、食べやすさを狙ったような印象。
豚骨と鶏のWスープとの事ですが、動物系をWにした狙いは個人的には
風味を狙っての予感?


麺は拘りの所で記述のあった
低加水中細ストレート麺
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茹で加減は特に聞かれない。
というより、茹で加減で対応するほどの低加水&細さでは無いと思われる。

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かなり噛み応えの強い麺ですね。


チャーシュー
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鶏ムネと豚共に味付けも良く、低温調理でのレア感も良く美味いです。



そして替え玉注文

替え玉は通常の替え玉と
味を変え玉のどちらが良いか聞かれます。

自分は味を変え玉。
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鰹などの魚介がブーストされた替え玉。

まずはそのまま味わい。

残ったスープに投入
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魚介スープに変化。
タレや味変アイテムで楽しみながら食べるスタイル。
栃木ではまだ無かったですね。

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ご馳走様でした。


この先も、ラーメン屋はどんどん進化して行かなければならない。
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もはやラーメンはオープンソースの考えが主流。
秘伝や、クローズした製法を守っていくだけでは生き残れない。
クローズしても食べ手も作り手もレベルが上がってる今、食べただけでどのように作ったのか?
分かってしまう時代。
ラーメン屋さん達が切磋琢磨しながら進化するしか道はないのかも知れません。


陽東豚骨 YOTON

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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