自作ラーメン交流戦1stステージ

東京編続き

自分が東京に来た理由。

それは
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閉店後のらぁ麺やまぐちさんに来るためです。



自作ラーメン家の方々達の交流戦に参加するためだったのです。

と言っても、今回自分は作り手ではなく
審査員としての参加なので作り手に比べれば随分気持ち的には余裕があります。


ラーメンオブ・ザ・イヤー
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トロフィー
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輝かしい成績。


集まった人達
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にしても
にゃみさんのカメラ高そうっす!


簡単に説明しますと
自作ラーメン交流戦というイベントをやっていまして
6人の作り手が3日間で各2名ずつ自作ラーメンを提供し
総合得点を競うイベントです。

今回は醤油ラーメンがテーマです。

6人が同時に作ると審査員が6杯食べなきゃならないので
このようなスタイルになった模様。

私は最終日のみ参加してきました。

今回食べるラーメン。
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食べ手なので気持ち的には確かに余裕は有りますが、きちんと審査しなければなりません。
食べる方も真剣なのです。


この日は飛龍さんとつるさんの提供です。

まずは飛龍さんから
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ホンビノス貝を使用。
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元々は外来種だったようだが、他の貝と混ざって入ってきた時に自然に東京湾にも繁殖していった貝のようで
比較的、安価に入手できるらしい。
とたけあきさんから聞きました汗

さすが、自作の巨匠。
よく精通してますね。


そして出来上がり!
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斬新なスタイルのラーメンです。

スープから
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鯛だしとホンビノス貝を合わせたスープ。
そして動物系は不使用のラーメン。

通常であればラーメンとして成り立たせるのも難しいラーメンです。

貝の出汁が半端ない!
これはかなり大量に貝を使った予感です。
ホンビノス貝は私は知りませんでしたがハマグリのような出汁なんですね。
私は貝の出汁は大好きなのでこれはタマラン。
そして過度な脂に頼らず作り上げたスープ。
チャレンジャーですね・・(^_^.)


麺は太麺
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太麺を合わせてくるチャレンジ精神。

国産小麦をブレンド。
2種の麺を使用してるとの事。

私は2種を感じ取ることが出来ませんでした・・汗


トッピング
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鯛とエビのつみれと鯛の刺身をトッピング。
後は自家栽培のみつば?かな?


チャレンジ精神溢れる一杯。
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完食させて頂きました!



続いて
つるさん
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出来上がり!
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こちらはシンプルなスタイル!


まずはスープから
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鴨主体のスープ。
全体的にバランスの良いスープになっておりまして
生姜や黒胡椒、ゆずなどにより複雑な味と風味を醸し出してます。


麺は細ストレート
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加水率31%と少々自作派にはハードルの高い麺です。
はるきらり主体のようで、滑らかさともっちりした食感の麺です。


鴨肉
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相性の良い黒胡椒とのローストで美味いですね。
片栗粉?を塗して醤油で味付けされた鴨モモ肉も醤油風味が強く存在感がありました。

そしてメンマではなく
ゴボウを使ったトッピングも斬新であり、素晴らしい一杯でした。


こちらも
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完食させて頂きました!


本日4?5杯目なのは気にしない・・汗


採点中
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審査員はにゃみさんを初め
ラーメンをこよなく愛する方達です。
年間かなりの杯数を食べている有名な方や雑誌にラーメン掲載に携わるような方など
違う日にはラーメン評論家なども審査員として来ていたようで強者揃いです。


色々な批評が聞けて自分も勉強になりました。


自分はハートが弱く、酷評はせず作り手目線で
良い所を探すスタイルなので審査員には向いてないですね・・汗



打ち上げ
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とりあえず次回は作り手で参加して下さいと何度も言われましたが、曖昧な返事で逃げてきました~


何となく逃れられないのは分かっておりますが・・・(笑)


参加された皆様方とてもお世話になりました~

また会える日を楽しみにしております。


ちなみに東京編は
まだ続きます。
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