八百藤飯店@さくら市-氏家-(ヤオトウハンテン)

食堂系のラーメンも良いですが、中華系のラーメンも外せませんね。
やはり食べてみないと・・

やってきたのはさくら市-氏家。

余談ですが
中華系のラーメンと言うと大体餡かけや麻婆などが乗るラーメンが多いんじゃないでしょうか?

それが故にラーメンのスープ単体で見た場合。
やや控えめに仕上がってる場合が多いと思います。
なぜなら、上に餡かけなどが乗った時点100になるから・・
スープが100になってると餡を乗せた時100越えでクドクなりすぎたりしてしまうのでしょう。
↑あくまで多いと思われる話です。

今回もそんな感じのラーメンだろうなぁ
なんて思ってましたが・・



回りクドイので結論から逝きましょう。
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今回の店
当たりです!

ではその時の記事。



中国料理 八百藤飯店@さくら市-氏家-
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氏家駅前の路地裏?
にひっそりとある怪しげな店。
恐らく地元の人しか分からない地域密着店かな?

検索してもラーメンについてはあまり載ってませんでした。

無論、自分も今まで知りませんでした。


シンプルでやや古びた感じのディスプレイ
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値段が書いてないし、品数少ない。(^_^;)


とりあえず営業中とあるので入ってみます。
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店内は薄暗い雰囲気。
昭和チックな中華屋さん。
テーブル席とターンテーブルがあり、自分も幼少の頃、憧れた(^_^;)
カウンターは有りませんが、自分の時刻なら問題なさそうです。AM11:00


なのでテーブルに座ります。
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メニュー
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ラーメンとチャーハンが食べたいのは山々だが・・

両方はキツイかな?
金額的にも量的にも・・

ランチセットにして頂けると助かるのだが・・


ダメ元で半チャーハンがないか?
聞いてみるも、申し訳ございませんとの返答・・丁寧ですね・・(^_^;)


なので

チャーシューメン注文。
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おおう?
これは!

キター―ーーo(*^▽^*)o~


着丼の瞬間!
ネギのと鶏油の素晴らしい香り!ネギ油かな?
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このルックス!
正に絵に描いた様な中華そばスタイル!



おもむろにスープを掬えば
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表層の鶏油とネギを纏ったスープはコク豊か!
少々油ギッシュかも知れないが、中華系なのでこれで良いと思います。
やや甘さが感じられますが、黒胡椒が程よく効き、飽きさせない。


中心に乗るメンマもコリコリと食感良く
色も味付けも良く実にイイ。



チャーシュー5枚
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ロースだと思いますが、縁の赤いチャーシュー。
柔い訳では無く、硬すぎず、良い食感であり、やや甘目の味付けが施されています。



そして麺
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多加水平打ちちぢれ麺♯12
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口の中に頬張る瞬間に微かに小麦の風味。
もちろん高級小麦ではないが、発色、弾力、コシの自然さが感じられる。


もしや!
自家製麺か!

どうやら自家製麺のようで、他に肉まんや餃子の皮なども自家製の模様。
↑後からググりました。


驚いたなぁ~


当然、完食!
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ご馳走様でした。


中華料理店のラーメン最高峰と言っていいんじゃないでしょうか?
こうなるとチャーハンも激しく気になる。


これは宇都宮の名店。
岩手屋を彷彿させる1軒。

正直アップするのを躊躇ったぐらい・・

氏家の岩手屋と呼ばれる日が来るかも知れない・・



もう一度訪問して奮発して
デフォのラーメンとチャーハンも食べて見なければならないですね(^_^;)


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八百藤飯店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



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