不如帰  ほととぎす ホトトギス@幡ヶ谷

さて2軒目逝きます。
にゃみさんの製麺講座時に東京のラーメン通の方に教えて頂いたお店。

ここが本命となりますね。

幡ヶ谷駅から徒歩6分程度という事でしたが・・
自分、田舎者の為土地勘皆無!

もうiPhoneの乗り換え案内アプリ&マップアプリ&コンパスアプリ
この3連コンボでたどり着けました。
iPhoneが命だったので大きめの予備バッテリーを持参しておきました。



不如帰 ホトトギス
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正直に言いましょう不如帰←この字が読めませんでした・・
でも教わった時この字は見た事あった。
それもそのはずラーメンデータベースでも現在総合全国3位の店でした。


やはり行列
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幡ヶ谷の商店街からちょっと入った住宅地の中ひっそりとその店は有りました。
ハッキリ言ってこの場所は栃木県人の自分が易々とイケる場所ではないですね。
完全に隠れ家的存在。
にゃみさんの製麺講座に行ってなかったら東京のラーメン通に出会う事はなかった。
自分が自作をしてなければ製麺講座すら行く事はなかった・・
何なんだろうこの奇跡的な出会いは・・
偶然なのか?


いや!


必然だ!




豚清湯系貝汁そば
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豚清湯に貝汁?
これだけでマニア心をくすぐりますよ!


30分ぐらい待ったかな?
漸く入店。券売機になります。
なのでメニューは撮れませんでした。


塩そば特選素材
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エキストラバージンオイルに白トリュフで香りを移した香味油
塩漬けラードなど自分醤油を注文しましたが塩にしとけば良かったかな?
なんて後悔しますが醤油と塩は同じぐらい出るそうです。


店内はシーンと静まり返ってます。
お客さんはラーメンを食べる事に集中して喋ってる人が誰も居ない。


味玉醤油そば
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動物系、貝系、魚介系のトリプルスープのようです。



無化調スープ
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表面の香味油は焦げたネギがあるのでネギと思われるがかなり焦がしてますね・・
香りとしては控えめな印象。
はまぐりの出汁もあってか
かなりじんわりと染み渡るスープ。
しかも、貝を使うとラーメンらしさが減ってきますが、そんな事はなくきちんと計算されている印象。


細ストレート麺
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滑らかさが出てます。
国産小麦に全粒粉を1%配合でしょうか?
芯にやや弾力があるのでグルテンを添加している印象。



チャーシュー
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煮豚と思われるが、レアな加減で食感も良く変な味付けもなく
シンプル。


メンマ
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メンマは極太と柔らかい細メンマの両方を使っております。
これも珍しいですね。


味玉
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もはや当然ながら、中身がスープに飛び出ない様工夫されている。


完食
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最後にはまぐり感が凄いキター!

これはスープまで完飲でしょう!


自分的にはやはりここは塩で行くべきと思いました・・
次は必ず塩で行きます!


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鳴かずとも鳴かせてみせう
不如帰

豊臣秀吉

木曜は裏不如帰として煮干系
徳川家康になるようです。

不如帰

昼総合点★★★★ 4.0



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