濃厚豚骨NOTON ノートン-宇都宮

世の中はGWモード真っただ中!

まだGWに入れずにいる私Men's Keyはこの日は
遊園地へ行く事になりました。


これでGWイベント完にしよう作戦です!


とちのきファミリーランド!
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まあ、栃木県人の憩いの場な訳なのですが・・


子供達テンション高杉!
バイキング、フリーパス購入なので20回は乗ったでしょうか?
いくらなんでも乗り過ぎで2~3回目辺りで嫌になりました・・
途中で子供だけにしたら案の定、迷子に・・

偶然により偶々知り合いが居て、確保しててくれて事なきことを得ましたが・・・


完全地域密着ネタですが・・

こんな方達も来てましたよ!
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いやはやご苦労様です!

町興しは大変なのです・・


とまあ



それでは

自分らしく本題に入りましょう!


帰り際に寄ってみました。



濃厚豚骨NOTONです。
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通し営業なので助かります。


ここは1年ぐらい前からオープンしてたのは知ってましたが、
食べ歩きをやめていた故、訪問機会がなかった店です。


栃木県のラーメン好きなら知っていますが、俊麺なが田さんの3号店になります。
店主のなが田さんは九州出身で恐らく物心つくころから豚骨ラーメンを食べていたのでしょう・・
本来なら、豚骨が1号店でも良いぐらい。


でも自分が無理して訪問した理由は


やはり、自分の求めている豚骨がココにあるのではないか?
と思っていたからです・・
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北関東の豚骨ラーメンの歴史俊麺が変える!

強い心意気!

北関東となると、栃木だけではなく豚骨文化が栄える群馬や茨城が入ってきますからね。


まずはメニュー
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店内はシンプルモダンな今時スタイル、女性でも入れる店作りです。

特長は麺の硬さがが選べるのは当然ですが

麺の加水率、多加水と低加水が選べるようです。


何でも九州でも南と北では麺の加水量が違うようなのです。
博多は低加水、熊本は多加水のような感じ?


卓上には
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胡麻、紅生姜、辛子高菜、醤油タレがあり、万全



自分まずはデフォの濃豚ラーメン注文。
麺は多加水太麺、カタで・・
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香りは豚骨の特有の臭みは全くないです・・
むしろ、豚骨の甘い臭いが感じられます。

前にも、言いましたが、まだまだ、関東地方では豚臭いのはNG・・
やはり栃木ではまだ、この選択しかないと思われます。



スープ
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トロトロになったスープ。

栃木に実に合っているスープと言えるのではないでしょうか?
九州で食べている人には物足りない可能性はあるかも知れないですが

自分は美味いと思います。


次は麺
多加水麺太麺とはありましたが
そんなに太くはない
曇ってるのはそれだけスープが熱い証拠。
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やはり多加水故に
慣れた低加水とは違うので
やや違和感を感じますね。
でもカタめでお願いしたので、芯がある感じの茹で加減で、ポツッとして
悪くはないとは思う・・

多加水と言うと40%以上をイメージするが
どうだか・・

でも、もしかすると多加水の場合、ヤワで頂くのが主流なのかも?
自分も固定概念に囚われてるのだろうか・・(汗)


チャーシューは豚バラが2枚で来ましたね!
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普通は脂が多い豚骨だとバラ2枚なんて完全に食えない所まで逝くのですが
ちゃんとスープとのバランスを考えてますね。
味付けも良く、問題なく美味しく食べられます。


替え玉
逝きます。
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今度は低加水細麺


トッピングで頂きます。
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これがやはり楽しい
醍醐味ですね。
って九州の本格も食わずに言うなって言われそう・・(汗)


やはりこの麺が違和感なく食べられますね!
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バリカタまでしかないので個人的にはもっと芯が強くても
良い感じは有りますね。


最後のカスは余りなく
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良く濾してある模様・

ご馳走様でした!


自分が求めていた豚骨はコレなのかも知れない。

今の所は・・



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