小野式製麺機レストア、修理。洗浄、組立、検査

前回小野式を分解しました。

小野式の部品
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ここからは
その時の様子です。

部品を洗浄します。

と言っても特に詳細に検索もしておらず
びやくすみに効くのは一体何ぞや?
どうすれば良いか・・・

とりあえず真鍮の部分をどうにかしたいと考え
身近にあるサンポールを使うことにした。
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色が変わった個所はサンポールを掛けた所
一瞬でくすんだ色が元に戻りました。
真鍮には効果覿面でしょうか?


とりあえずバシャバシャと
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ペットボトルを切って浸してみました。


色的には綺麗になりましたね。
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その後、液体を除去、洗浄を含めて中性洗剤で水洗いしました。
もちろんその後、キチンと水分を飛ばし、防
びたら意味ないですからね・・・

但し、真鍮はサンポールに浸す時間が長過ぎると色が赤っぽい銅のような色になってしまいます。
亜鉛部分が反応してしまうのか?
自分のも若干なってしまいました・・・(汗)

他に酢+塩なども試してみましたが効果は薄く
さらに鉄などは黒っぽく硫化?してしまいました・・・(汗)
まあ、ネジだったので気にせず黒いまま使いますがね・・・(笑)


クシの部分はペーパーで対応
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もっと細かくても良かったと後悔・・・今回は1000番ぐらいです。


シャフト
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結構使用感があり、びと擦れが出てますね。
これはペーパーをある程度かけておきました。


部品が全部そろいました。
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ホッパーに着く丸いローラーの部分は丸棒を買ってきてカットしました。
100円ぐらいです。
他に木ネジ、釘を新調しました。
ピンなども探せばあるかも知れないですね。


それではちゃっちゃと組み立てます。
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備忘録アップロードになります。


バラした時と反対の手順で
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組めるはずと思うのですが・・
やはり細かい部分までは覚えてない・・(爆)


基本的に
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シャフトと圧延ローラー部分のピンシャフトの端のピン
ギヤのピンを入れてから木のスペーサーを入れる。
多分・・・


切刃の部分も基本的には同じ
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でも結構強引にやらなければ入らないんだなぁ~


最後のホッパー部分
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子供に取られた・・・(汗)
丸棒を変えて終わり。


完了
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実はこの後
ピンが一つ余っていて、またバラしたのは内緒の話・・・


では検査に入ります。

適当な生地
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をブッコむ!


カット
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端の方から結構油の黒いのがくっ付いてきますね・・・


かなり緩い生地なので逆に切りにくいはずだが、難なく切れた。
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さすがは小野式か?
圧延中にクシのつけ方が違うのが発覚したのは内緒・・


またもや纏めてブッコむ!
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パスタマシンではやろうと思わない芸当。


検査完
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OKと言うことで終了。


現時点ではびにはサンポールが身近で強力な気がする。
でも酸で反応して泡が出て、溶かしてると思うので、やり過ぎると違う問題が出そう。
程度により時間を変える必要がありそうです。


でもサンポールって・・・

トイレ用ですけどね・・・(爆)

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